基本的なウェブサイトの要素

ウェブサイトを構築するにあたり、基本的な要素が存在します。
ヘッダー、バナー、ナビゲーション、フッターなどがそれにあたります。

ヘッダー部分には、一般的にサイトのロゴ画像などが表示され、トップページへとリンクされる構造になっています。

多くのウェブサイトでは、ヘッダーの次にナビゲーションリンクが設置されていますが、
ユーザビリティーを考え、それぞれのページで同一の位置にナビゲーションリンクが表示されるのがよいでしょう。

ページによって、ウェブサイトのデザインが変わってしまうと、みずらくなってしまう傾向があります。

また、ナビゲーションリンクについては、直感的に理解できる必要があります。

リンクをクリックしてみないと、どのような内容なのかがわからないサイトよりも、
クリックする前に、リンク先ページの内容が漠然と予測できるようなナビゲーションにしておきましょう。

コンテンツ部分に関しては、5スクロール分以内でおさまるボリュームにし、
それ以上になりそうなら、ページングをして分けると訪問者の負担が減ります。

フッターには、一般的に運営者情報やQ&A、メールフォームなどの情報が設置されているケースが多いです。

また、サイト幅についてですが、コンテンツの幅をあらかじめ設定する場合と、
訪問者側の環境によって相対的に決められる2種類のパターンがあります。

運営者側でコンテンツ幅を決めてしまう際にも、なるべく、
そのときの主流のモニター画面にあわせて最適化されることをおすすめします。